猛暑日が続きます、暑い中自転車乗りでみた多摩川の光景です。
梅雨入りは少し早かったのですが、ここのところ雨は降らず真夏日猛暑日が続き、大地はこの時期らしくなく乾燥しきっていて、草原は枯れた状態で梅雨の時期の青々とした光景はありません、全体に干上がっています。多摩川の上河原堰堤から落ちる水量も少ないようです、この下流側で河川改修が行われていたが工事が終わって、魚道に水が流れるようになったので覗いて見たが、魚の姿はありませんでした、魚は水の流れが変わったことまだ知らないようです、以前は初夏に鮎が一杯この行道を遡っていましたが、その時期は工事中でしたから。土手のあちこちでヤブカンゾウの花を見かけるのですが、この花も水分不足で咲くと枯れすぼむようで、姿や色に瑞々しさが見られません、本当に水不足で大地が干上がっているようです。北海道では梅雨前線による大雨が降り災害が出ているところも、そして高知の早明浦ダムの水量が30%とニュースでありますが、関東でも今夏は節水の要望が出るのではと心配されます、節電・節水、また北の大地に期待する野菜の供給も大雨で気がかりです、気象は確実に変わってきているようです。