何度も滑っているかぐらスキー場(新潟県湯沢町)で仲間とコブを滑る機会に。
いつか一緒に滑りたいねと言って10数年、雪や天気が良さそうなので出かけました、相手はコブの名手なので敬遠していたこともあり時が経ちました、でも行ってよかったです、天気雪と申し分ないコンディションで満足しました。早い時間のきれいなバーンの内はロングで飛ばし、混雑しだしたので田代エリアへ移動しのんびりクルージング、約束の時間が来たのでコブ道場へ、忙しい動作が続く滑りなので数本で十分な思いに、彼らはまだまだ続けていますが、離れて最上部へ行くリフトが締まる前に乗り、トップから眺望を堪能してから再度合流、深いコブに変わっていることと足の疲労で手に負えず一人フリー滑走です、3時迄滑ってようやく下山ですが三俣ゴンドラまでの長い緩斜面が意外と足にきます、そしてゴンドラ山頂駅に着き仲間も今日は疲れたと言ったので、そうかと救われましたが、でもあれだけコブをやれば疲れるでしょう、皆怪我無く終わって笑顔、私は久しぶりに楽しいスキーをした思いです。
日本でのバックカントリーが人気でかぐらでも海外からの方もいました、そしてゲレンデ間の林を滑るツリーランをする方にも海外の方が、バックカントリー中の怪我や道迷いそして雪崩遭遇と事故のニュースを多く見ます、ゲレンデスキーにはない魅力を知っている者として、地図読みから地形の把握、そして雪の状態や数時間先の天気また装備等々総合的な判断の下に、楽しいバックカントリーをしていただきたいと、陰ながら思います。