処暑、夏から秋への変わり目を田園風景の中で見ました。
立秋から処暑へ移り残暑厳しい中で丹那盆地で秋の入り口を見かけました。ユリの中で遅めに咲き出すテッポウユリをよく見かけます、花の数種類が少なくなっている今の時期では目立つ存在です。丹那盆地の中で緑色の大きな葉はサトイモで収穫が始まっています、その脇の栗の木には大きくなった実に割れが入り直にはじけそうなものも、田圃は黄金色に変わり稲穂もしっかり垂れ刈時を待っているようです。暑さはまだ強いですが秋の境目に入っている様子が、田園の風景の中で見られました。極端に雨が少なく今稲に与える水が回せなく、収穫量が落ちる心配をしているところあります、一方でそろそろ収穫の刈り取りを予定しているところ、線状降水帯がかかり水に漬かった田圃の報道も見ます、農家の方の心配は大きいことでしょう、自然の影響を直接受ける農業、遠くから気に掛け良い方向に行くことを祈るだけです。




