大山登山で見た花は疲れを忘れさせてくれました。
大山の登山道で見た花です。新緑を見ながらのスタート、まず下社では八重桜が見ごろ、そして道々でよく見たのはタチツボスミレ、法面や石垣に数株で咲いていますが、道の真ん中で咲いているものもあり、踏まれないかなと心配になります。登るにつれ木々の芽吹きはまだですが、その中で鮮やかな紫色はミツバツツジの花、そして山頂手前の鳥居のそばで山桜が満開でした。登り出しの付近では山吹の黄色も見ました、上がるにつれ花の変化を楽しめるのはこの時期ならではの楽しみです、そして下山時には太陽が真上にあり、新緑が輝き鮮やかな黄緑色を見せてくれ、想定以上の気温で大汗をかき疲れもあるが春盛りの山を楽しみました。





