天気予報で梅雨の晴れ間というので自転車乗りに出たが、反して陽射しが無かったサイクリング道でみた花。
日照時間が極端に少ない7月、そして毎日が肌寒い日が続く中、天気予報は貴重な晴れの日になりそうです、というので汗をかきに自転車乗りに出かけたのですが、予報に反して陽射しはありませんでした。いつも走っているサイクリング道ですが、季節が進むごとに色々なものを見せてくれます、今回は黄色の花を多く見かけました、ヤブカンゾウの大きな花、上品な黄色の月見草、そして派手な黄色のハルシャギク、それぞれ個性のある花です。ヤブカンゾウも群生すると同じ仲間のニッコウキスゲを連想させます、月見草は一つの茎にいくつもの花を付けますが、曇天だったので萎れることもなく、美しい色と形で楽しませてくらます、そして鮮やかな黄色の花びらで群生するハルシャギクは見事で、思わず走りを止めて見入ってしまいます、この花にちょっと派手さを感じるのは外来種なのからでしょうか、しとやかさを持ち合わせている日本の花とは違うように感じるのはなぜでしょう、原産地はスペインのほうだということらしいですが、うなずける思いもあります。肌寒い梅雨空の下で路傍の花も一生懸命頑張っているのが分かりました、思い切って外に出るのもいいもんです。