構築物竣工で最後にして全体を締めるのは緑化、進歩しています。

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蛇篭に保水性と防水性を持ち合わせた材を使った大型プランター(と言っていいのかな)として植栽に使っています、フロアのレイアアウト変更に合わせ移動できる点がいいですね。

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壁面緑化は今ではあちこちで見られます、20年ぐらい前から本格的に始まりましたが、技術進歩で大型で四季を通して緑化ができるようになっています。

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樹高4mぐらいの木々の街路樹、これも大型のプランターの中で元気に成長しています。

今時の緑化は随分進化しているようで、東京駅八重洲駅前で見た現代緑化の一部です。置き型はレイアウト変更ができる点が強みで、小さいものからそれなりの大型まで対応できています。壁面緑化は低層の一部や店内の壁掛けから始まったと記憶しているのですが、今は大面積でかなりの高さまで行われています、水や肥料の管理そして植物の選定などで年中緑にできているようです。盆栽文化で技術があることが進歩に寄与しているのでは、と推測するが当たっていないかな、このような植栽緑化が多く取り入れられることでしょう。緑化の中に木製のベンチやテーブルが組み込まれ、小休憩やランチなどに利用されています、海外の方も時間調整に利用しているようでした。