高温の甲府を通り抜け八ヶ岳山麓の高原へ、そこは快適でそして秋の気配を感じました。
猛暑日が続き急に大雨の日に変わり、そしてまた猛暑日と、日本の夏の気象が今までとは大きく違っているようです、夏バテで活動が止まりまた鈍くなって月も半ばになりました。小用で八ヶ岳山麓へ出かけて来ましたが、山麓は湿度が少なく日差しは強いのですがカラットして過ごしやすい気候でした。山には真っ白な積雲が掛かり、これぞ夏山という光景で山麓の田圃は穂を伸ばしている稲が青々と広がっています、見るとしっかり水も入って全国的に水田や畑の水不足が騒がれている田圃とは違っています、来月には黄金色に染まり刈り取りも始まることでしょう。にわか雨を気にしながら散策していると萩の花が咲いているのを見つけました、暑い暑いと言っても季節は秋へと進んでいるようです。今年は高原も暑いですと言ってますが、東京から訪れると別世界でした。