森も若葉に覆われるころに里山や広葉樹の森では多くの鳥の声を聞くこととなります、中でも郭公はこの時期の代表する鳥ではないでしょうか。
森が一番輝くのは新緑の頃ではないか、そんな思いでいます、その森にはまた多くの鳥がペアリングや縄張りなどで鳴き声を競い合っていて、中でも郭公の声は特別で耳に残ります、それに反応するようにホトトギスの鳴き声、この時期でなければ聞けない鳥です、お互い特徴のある鳴き声ですから耳に残り、家に戻っても森や里山の情景が思い出すことができます、今は郭公の季節ですね。
森で一番声を出しているもう一つが春ゼミです、合唱されると本当にうるさいと感じるぐらいに鳴いていました。