雨予報ですが調査で出かけ、雨の音を聞き冴えない色の景色を見てきました。
予報は雨、その通りに高原では一時ひどい降りで景色を楽しめる余裕は無し、救われたのはそれほど寒くないことでした。終わりかけのコスモス(秋桜)もこの空の下では冴えません、八ヶ岳を望むいつもの場所から見ると低く垂れこめる雲が速く流れているだけ、農道の脇には冬用の牧草のロールが置いてあり秋を感じます。農業の溜池が点在するのも高原ならではです、水辺は色づきはまだですが近いな、と感じる景色でした。長雨や台風の影響は少なかったようで一面広がる黄色に染まった田圃は見応えがあります。東京では降雨日が34日続いてまだ続きそうです、日照時間が少なく最低気温もそう下がらないので、色づきがよくないのではと言われるが、今秋の紅葉はどうなるのか、野菜や果物の出来も心配になりますね。





