高原でも芽吹きが始まりかけています、カラマツの目がも黄ばんでいます、早いですね。

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別荘地侵入路のカラマツ並木の通り、芽が黄ばんできて枝先が薄っすらと黄緑がかっています。

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高原から下って来ると木々の花が一斉に咲きだしています。

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更に下ると河川敷のアカシアが一杯花を付けています、残念ながら車での走りなので、甘い香りを楽しめませんでした。

今年の高原は春の訪れが早いようで、標高1400m位のカラマツの芽吹きが始まりかけています、GW明け後になるのですが例年ですが、今年は列島もれなく早い季節の進み様です。高原から下って来ると今が百花繚乱、庭先に咲くスミレやチューリップまた道端などの草花、そして桜やプラムなど色とりどりの木々の花など皆一斉に花を咲かせています、更に下ると河川敷きに多く見られるアカシアの木、白い大きなたくさんの房が垂れ下がっています、近くに寄ると甘い香りがするんですが、群生しているとはいえ車では嗅ぐことは出来ませんでした。甲府盆地までの景色は変化に富み、車窓を開けて新緑を見ながらの走りは快適で、初夏のような天気の下ドライブをゆったり楽しみました。

アカシアの花は甘い香りがして、養蜂家が蜂蜜採取のため巣箱を近くに置くぐらいです、この花房に衣を薄く付けサッと揚げた天ぷらが美味しいんです、暫く食べていないので機会があれば2房3房頂き食してみたい思いです。