連休中の天気のいい日に、墓参りに出かけたときに見た郊外の光景。
暑さ寒さも彼岸まで、といいますが季節は変わってきました、残暑がきつかったと思っていたら急に秋の気候になり、体調管理に気を付けるこの頃です。彼岸の行事で連休中に郊外に墓参りに出かけた際に見た秋の光景です、一面黄色の田圃の稲穂は重く垂れさがり豊作のようです、その畔に白鷺がじっとして何かを狙っている長閑な光景、そして所々に赤い斑点は彼岸花、何気ない郊外の風景ですが目にとまりました、稲が台風などの被害が出ない内に収穫されることを願うばかりです。畑には葉が落ちかけた中で濃い紫色の秋茄子が目立ち、大きな茎と濃い緑色の葉の里芋が収穫されるのを待ち、近くには色づき始めた柿の実、特別美しいとか感激するようなものではないが、目から心に入りました、季節感のあるいい眺めですね。
連休中で混雑は予測していましたが、これほどまでにと思う大渋滞でした、新型コロナウイルスが拡がらなければいいなと願うばかりです。