滑走日数が少なくなっているが、八方はやはり行きたい場所なので行って来ました。
シーズン中に一度は八方尾根スキー場へと思い出かけてきましたが、強烈寒波によりたっぷりの雪でコンディションは良好でした。白馬周辺のスキー場がインバウンド客で大変賑わっている報道をよく目にするが実際はどうなっている、そんな思いもあり現地の様子を見るのも目的の一つ、一時より少なくなってきていると関係者は言うがまだ大勢がスキーやボードを楽しんでいました、賑やかで楽しいグループやファミリーをゲレンデでリフト乗り場でそしてレストランでもよく目します、またアジア系の方も多くなっているとも感じました。道路を歩いている外国の方が多く第二のニセコと言われるのも分かりますね、場所によっては私が異邦人になる錯覚にも、夕食を外食でとる方が多いそうで時間帯で食事難民がでるありさま、そこでキッチンカーを要請したそうで、集まった助っ人は80日間休まずサービスをするそうです、背景には旅館や民宿の経営者の高齢化により、手間のかかる夕食の提供ができないのもあるようです、もちろん一棟貸しやテラスハウスを借りて滞在するのもあります、そのため夕方のスーパーは買い出しをする外国人がいっぱいで、レジの方に聞くと最近は東南アジアの方が多いようだと言っていまっした。スキー場運営上でもリフトの係り、レストランなどでも外国人が働いていて、そして宿泊や飲食関連にといろんな方により観光が支えられていることが窺えます。外資のホテル開業や外国の方がオーナーのホテルやペンションが増え続ける中、白馬村のこれからのデザインをどうするのか、行政や住民による観光資源活用に興味がありその方向に注目したいと思います。