寒波による大雪はリフトなどを止め、生活にも影響がでています、一方雪国の光景も見せてくれます。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

最上部のリフト(グラートクワッド)が雪に埋まり動かせないので、バックカントリーや登山に向かう人が歩いて登っています。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

黒菱第3ペアリフトも埋まり、搬器の椅子がベンチになっている様、如何に降雪量が多いのか分かります。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

リフト乗り場の通路、例年壁はできるのですがこれほどの高さになるとは、異常な降り方だったと推測します。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

白馬三山の山肌には雪の付かない岩や小尾根が現れるのですが、今はすべて雪に覆われ真っ白です。

強烈寒波は大雪を降らせたようでいろんな現象が出ていました。まずリフトの搬器が埋まる量の雪が降ったことで、機械による除雪作業はしているがグラートクワッドは終日動きませんでした、それでコースは閉鎖されバックカントリーや登山に向かう人たちは歩いて登っています、もう一つのリフト(黒菱第三ペア)も埋まり動かせず、スキーヤーは搬器をベンチに見立て座って記念撮影をするほど、考えられない光景でした。リフト乗り場でも例年にないほどの雪の壁ができ、雪の回廊になっています、ここでも記念撮影する方が多かったです、街中も歩道が雪の回廊になっていて、白馬で何年も見ていない光景が現れ、雪国北信のイメージ通りの景色を見ることができました。コースの一部の雪が割れているところもあり、たっぷりの雪があるのですが閉鎖になることもあるようです、短期間の多量の降雪があるといろんなところに影響がでるようです、もちろん生活上でも雪下ろしなど大変な作業がでますし、車道が狭くなって運転にも気を遣うことになります、累積降雪量が同じなら少しづつ降ってもらいたいものです、一方で海外からの雪見観光客は大変喜んでいました。