少しうろうろしている間に花と鹿を見かけました。
先日高原で見かけたもの、黄色の花はマルハダケブキの花、そして白い花はシシウドの花、季節が進んでいることを教えているのはススキの穂、そして成長してきた小鹿にこれから来る厳しい冬を乗り越える術を教えている親子、生活している都会では見られないものでした。鹿はマルハダケブキは毒があるので食べないようです、でもこれまでは食べないと言われていたスズランを、鹿の数が増え食料の取り合いになり毒を持つスズランを食べるようになったという話で、毒をも消化できるように進化をしているようだと結んでいました、まだまだ鹿は増えていき悪さの広がりが懸念されます。





