見ごろなのか、と疑いながら雨予報の隙間にバラを見に港が見える公園へ。
午前は降らない予報なので秋バラを見に〝港が見える公園〟に散歩へ行って来ました。人が少ない園内でいいのだが、花はもう終わりに近く、花の数が少なく色も抜けているように見えます、初夏バラの賑わいと違う秋の園は少し寂しげです。ポツリと落ちだしたがまだ大丈夫だろうと山下公園から関内駅へ向かうが、バラ園に着くころには本格的な降りに、花をめでる状況ではなく、寄らば大樹の下で雨宿りをするも、見通しがないので濡れながら歩くことに、大通りのイチョウ並木辺りから止み青い空も見えだしたので中華街を回り、スタジアムから関内駅へ、旧市役所や駅前の変貌に驚き、長い間来ていないなと実感する、そして中華街やスタジアム周りもきれいになっていたなと街の変化を感じて電車へ。公園や新旧混じった建物、広い通り、海外へ思いを馳せる山下公園など、雨もあったが秋のきれいな街歩になりました。





