入込の一番多い山は?、とう答えは高尾山だと思います、そこで長年の夢を叶えるために行ってきました。

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沢の中の飛び石を伝う道、前日のにわか雨の水量が気になっていたが、少なくて助かりました。

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山頂への最後のひと登りの道、ここを過ぎるとほぼ平坦で直に山頂へ着きます。

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秋の気配を感じる萩の花が山頂で咲いていました。

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驚いたのは公営水道が山頂に引き込まれていること、約600mの山頂で水道水が飲めます。

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植生豊かな山中にかけられたつり橋、ルート次第で色々な景色が見られますね。もみじが多いので紅葉の時期は賑わうことでしょう。

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話題の高尾山ビアマウント、午後1時から営業したいます、ここはパスして下の登山口の蕎麦屋さんでグビッとやりました。

大勢の人が入る一番人気の有名な山は高尾山でしょう、長年行ってみたいと思っていたのですが、近くで何時でも行けるが故に実現できないでいました、同行してしてくれる方が出てやっと積年の思いを成し遂げました。曇りの登山口気温も低く歩くのには最適です、コースは6号路(びわ滝コース)3.3km約100分のハイキングコースを行くことに、木立の沢沿いで涼しげな道を歩くので快適、琵琶滝を見て飛び石を伝い最後の階段状を登り、直に山頂に着いたので拍子抜けです、もう山頂という思いをしました。天気が悪い平日でしたが大勢がいます、ハイキング装いの中国語の一団もいて、外国の方も来ているんだということが実感できました、この日は周辺の山はもとより富士山などの眺望はないが、少し休憩をとることに、東京都の水道が引かれ、蛇口から水を飲めることに驚きです、ここだけではないかと思われますね、その傍に萩の花が咲いていて秋の気配を感じる山頂です。下りは4号路を下りケーブルカー駅まで、ビアマウントに未練を残しケーブルカーを利用し下山で、だいぶ楽をしたハイキングとなりました。その後は同行者と蕎麦屋さんで冷たいものをグビッとやりながら、山の話などで時間を過ごし、楽しい思い出の中帰路に。

記憶が薄れるほど前に一度登っているのですが、登ってみて初めての山のようでした、案内所で頂いた高尾山マップには6つのハイキングコースがあり、距離時間が記されており、天気や体力に応じてハイキングを楽しめるよう整備されています、東京都内にあり、駅前から歩ける整備された道、山頂からは富士山などの眺望が得られ、山頂にも茶屋がありそしてケーブルカーなど装置が整備されているので、老若男女、外国の方にもたの気軽に楽しめる山だと改めて知りました、登山という思いで行く山ではないな、と私は感じましたが四季折々に楽しめる山です。スタートが約200mそして山頂が約600m、標高差約400mを歩くのは運動によく、定期的に登る方がいるのも頷けます、次回はいつになるだろうか。