寒さを覚悟して出かけてた高原の別荘地ですが、暖かい晩秋の光景に会いました。

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暖かいとはいえ晩秋の別荘地のカラマツの葉も落ち始めました、木枯らしが吹けばいっきに落ちることでしょう。

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色落ちはしているがまだいい色のモミジです、主に見てもらいたかったことでしょうね。

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すっかり葉を落とし冬枯れの光景の白樺の林、次の芽吹きまでの眠りにつくことでしょう。

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八ヶ岳の主峰〝赤岳〟も草地も枯れて岩がむき出しの岩峰に替わりました、もうじき白いものに覆われることでしょう。

予想外の暖かさの高原の別荘地、赤色のモミジやカラマツの黄土色、そして白い幹の林、八ヶ岳山麓の晩秋の光景が見られました、異常な暑さで遅くまでここ高原に滞在していた主も、晩秋になるとほとんどが自宅に戻り静けさに包まれています。庭に植えられたモミジは最後の色づけをしていい赤色に染まっていますが、見てもらいたい主はいないので寂しそうに見えます。近くに見える八ヶ岳連峰の木々の葉が落ち草は枯れ、岩がむき出しの強面になり白いものに覆われるのも近いでしょう、物寂し気な別荘地ですが晴れの日はどこか心がすっきりとする光景を見せてくれます。