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咲いている期間は本当に長いのは、次から次と新しい花(?)が出てくるからですね、牧草とも呼ばれる〝シロツメクサ〟は至るところで見かけますが、江戸時代にやってきた言わば外来種、約300年を経て全国に広がったんですね。独特ないい匂いがします。

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昼近くの時間では花がすぼんでしまった〝月見草〟です、明るすぎて色が飛んで見えるが、朝夕の光の中では結構目立つ色をしています。

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一際草むらの中で目を惹くのは〝藪鑑三(ヤブカンゾウ)〟です、周囲の緑の中でオレンジ色が目立ちます、注意して見ると群生している所もあり、草地の中で見つけやす花です。

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面で群生している濃い黄色の花、名前は知らないですがきれいです、この季節は色が多くないのですがその中で、遠くからでも黄色が見えます。

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近づいて見るとかなり鮮やかで特徴ある色の配色です、中ほどは何と表現すればいいのか茶色い赤のような色です。

この時期は以外と色の数が少ないな、と思いながら自転車のコースで見かけた草花、注意して見るともっとあるのでしょうが、走っている時に目についた主なものです。前日の雨と強い日射しで植物は生き生きして、花色も鮮やかです、その前までは梅雨としては雨が少なく、草も黄ばんで見えていたのですが、少ないとはいえ2日間の雨は草花を生き返らせたようです。それにしても東京の水ガメである上越山系に雨が降らないのが気になります、盛夏はこれかで水需要が増えるのですが。

肌にまとわりつく湿気の空気ですが、適当に走っている時はまあまあ快適なのですが、少し速度を上げると汗が吹き出し、一気に汗びたしになります、でも疲労の下戻ると何か満足感を得ます、そんな日曜日でした。