天気がいいので4月の大山へ登りに、夏のような気候でした。
晴れの天気予報が続き空気も乾燥しているので、さぞ快適な登山となるのではと期待して大山登りに。何時ものように早めに戻るため早朝の電車とバスに乗り継いで着くと、予想以上の高い気温、Tシャツで登りだす人も、まだ4月だというのに男坂で真夏並みに大汗をかくことに、下社で水分補給をしっかりして上へ、富士見台で富士を望み山頂へ着くとテーブルが満杯の混雑でした。大休憩を済ませ下山に、大勢の上りの方々とすれ違います、昼の時間は更に混雑するだろな、と思いながらバス停へ、濡れたズボンは下りの時間でかなり乾き、遠慮なくバスの椅子に掛けることができるほどに。春霞が掛ってはいるが丹沢の山並みと富士山を望め、随分早いが暑熱順化も兼ねた登山で満足でした、それに新緑から萌黄色にそして芽吹きで膨らんだ枝先と変化する木々と、桜やツツジの花も見られ歩きも楽しめました。




